鎌倉時代、曰くの兄弟刀の弟太刀。


源義経拵え 【太刀】「膝丸 ひざまる(薄緑)」

大河 義経の太刀【膝丸(薄緑)】 

 この刀のモデルは、源氏の英雄・源義経の陣太刀、伝長円作「膝丸(薄緑)」です。


 鞘は、茶と黒の間のような美しい赤色。

ダークだけど、どこか品や知性を感じさせる、重厚感のある逸品です。

大河 義経の太刀【膝丸(薄緑)】 

 模造刀としては、全長約105cm、重量約1195gで、大きくても少し軽めなので扱いやすいです。

 また、この太刀に用いられる金具は、まるで西洋を思わせる装飾で、義経の斬新さが呼び起こされます。



 そして、いぶし銀のような重厚感のある装飾は見ればみるほど、深い味わいです!



義経が兄である頼朝の笑顔が見たいと、来る日もふるった、この刀。

まるで、一度は、気品と光に満ちていた「薄緑」が、再び深みのある漆黒「膝丸」へと色を変えたような。

そんな強くも切ない、一振です。

大河 義経の太刀【膝丸(薄緑)】

こちらの刀の販売価格は、高級感のある太刀の中では安値18,800円(税込)となっております。
(※現在、ご入金から2週間程度でのお届けが可能でございます。)
  

 → 源義経拵え「膝丸(薄緑) ひざまる


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 太刀職人がつくる、名刀 陣太刀「薄緑(膝丸)」。 

大河 義経の太刀【膝丸(薄緑)】

薄緑が呼び起こす、義経の淡い想いがあなたにも悲しいほどに伝わるでしょう。




 【膝丸(薄緑)の悲しいいわれ】

 膝丸(ひざまる)と呼ばれていた 薄緑

平安時代に 源満仲によって 作られた 

といわれています


膝丸 という名前の由来は

刀工が 罪人を試し切りした際に 膝まで切れた から

このとき 兄弟刀の 髭切 もつくられました


さて 

この膝丸は 

その後 次々と 人の手に渡る度に

くも切 吠丸 …

と名前を 変えていきます


そして

最後に 名前を変えたのが

義経の手に渡った 時でした


この刀を手にいれた義経は 喜び

名前を 熊野の春の山 にちなんで

薄緑(うすみどり)

と名づけました


その後 義経は 討たれてしまうのですが

薄緑 は 源頼朝の手に入り

そこで 髭切 という 兄弟刀と

一つに揃った といわれています