これぞ、日本刀のなかの、日本刀。 ※人気商品オリジナル「大包平」刀袋も販売中!


池田輝政拵え「 大包平 おおかねひら 」

大包平の模造刀がコスプレ・飾り用に再現されました

名の知れた備前の刀工・包平の手によって生み出された、「大包平(おおかねひら)」。

初代姫路藩主として知られる池田輝政の愛刀でもありました。


戦国の時代、波乱万丈に生きる道を切り開いてきた、刀の主・輝政にさえ、

「一国に替え難し」といわせるほどの力を、 この静かに横たわる太刀は秘めています。



渋くて、品があって、実に美しい。 

そのダークな黒みと赤みを分け合う鞘に、品良く巻き付いた銀の絹紐。


男らしさの漂う鍔は、まるで鎧のように無骨で頼もしく、その風格を体現しています。

大包平の模造刀がコスプレ・飾り用に再現されました



※こちらの模造刀をご購入いただいた方は、「大包平」の特製刀袋もあわせてご注文いただけます♪

大包平の模造刀を販売。むしゃ処限定です。コスプレ・飾り用にお勧めです。

むしゃ処」でしか販売されていない、オリジナル刀袋ですので、どうぞこの機会にお買い求めください♪

 お値段は、
1,080円(税込)となっております。

   → 「大包平」特製刀袋   (※刀は下部よりご注文ください)

※「大包平」特製刀袋のみの販売は致しておりません。
ただし、これまでに「大包平」をご注文されているお客様のみ、特製刀袋のみの販売も承っております。(メール便でお届けします)
※通常の、刀袋は540円(税込)で販売いたしております。



名工・包平がうみだした、彼のなかでの最高傑作は、

現代にいたるまで、「日本刀の中の最高傑作」と、称されてきました。


でも、誰が決めたやしれない、「天下五剣」には入れなかった...。



・・・他の刀に照らされる、まばゆい光のせいでしょうか。


時折うつしだされる、青みがかった影の光は、

まるで、尊厳で固められた、鞘の隙間から漏れ出てしまった、「淋しい」の声のよう。

大包平の模造刀がコスプレ・飾り用に再現されました

美しい太刀拵えに、「包平写し」の刃紋が再現されて、全長約105p、重さ約1250gの大きさです。

コスプレだけでなく守り刀にもしっくりくる、愛すべき大本命の太刀です。

大包平の模造刀がコスプレ・飾り用に再現されました

愛にすがる想いは、やがて鞘から溢れ出る、刀身の光となって。

この堂々たる風格の「大包平」は、また己を支えてくれる主を、真摯に待ち続けているのでしょう。


こちらの太刀の販売価格は、現在、16,200円(税込)でございます。
 (+ 1,080円で、「大包平」オリジナル刀袋が手に入ります!詳しくはこちら

(※今なら、入金後2週間程度でのお届けが可能でございます。ご注文の順番によっては、人気集中により、お届け期間が3週間程度に伸びる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

 → 池田輝政拵え「大包平 おおかねひら


当店では、女性スタッフが、主にご対応・秘密梱包(刀と分からないように)いたしておりますので、はじめての女性の方でも安心してご購入いただけます♪ 当店の評判は、twitterで「むしゃ処」と検索!お客様の生の声をご覧くださいませ♪

※あわせて、刀掛台・お手入れセット・刀袋なども販売しております。

お支払方法や送料につきましては、こちらをご確認ください。

※一つ一つ職人の手で製作されているので、小さな傷が見受けられたり、色味など多少写真と異なる場合がございます。ご了承ください。

※手作業での製作上、鯉口の固さに、個体差がございます
ご希望の方は、ご注文の際に「かため」もしくは「ゆるめ」の、いずれかをお伝え願います。
(「少しゆるめ」等の曖昧な表現はご対応致しかねますので、「かため」か「ゆるめ」かのみお伝え下さい。)
尚、お届け後は、鯉口の固さの変更希望によるご交換は承りかねますので、あらかじめご了承ください。


※模造刀の所持には、免許は必要ありませんが、お取扱いにはくれぐれもご注意願います。

※当店(梓想庵)へご来店いただいても、販売商品はご覧いただけません。


※男性のお客様へ: 当店は、女性のお客様に、安心&お喜びいただけるお店を目指しております。
そのため、梱包など随所に可愛いらしさ を施してございますため、女性やお子様へのプレゼント、またコスプレ目的でのご利用には大変お勧めでございますが、“武将らしさ”を求める男性のお客様には、当店の可愛いさから、武将感が足りずにご満足いただけないものと思いますので、他店を強くお勧めさせて頂きます。また当店が、女性のお客様を、優遇・大切する店でございますことを、あらかじめご了承下さいませ。




大切に慕われている「鶯丸」と揃えたときに湧き出る、「大包平」のあたたかさ。




ですが、この刀を初めて目にしたときの、その拵えに触れることさえできないような、威圧感と、気高さ。



この刀を、優しくあたたかい両手で包みこんでくれた方には、感じてもらえるでしょう。


完璧な鞘から漏れ出る刀身の光は、実に儚く。

そして、あなたという心の拠り所を求める、この刀のいじらしい弱さを。