弦月によせられる、よくあるご質問は、下記をご覧願います。

【ご購入前のご質問】

Q1.学生でお金がないです。・・・少しでも、安くなりませんか?

当店では、原則、ゆうパックでのお届けとさせていただいておりますが、
ご希望に応じて、レターパックのサイズに収まるものに限り、全国一律510円、もしくはは360円でお送り致します。
詳しくは、こちらをご覧くださいませ。


Q2. 弦月の商品(「姫鎧」「月数衣」)の評判・口コミて、どうなんでしょうか?

弓具販売処「弦月」は、2017年1月に開店したばかりなので、まだ口コミが少なくございます。

しかしながら、弓道経験のある女性スタッフが、弓道が好きな女性の射手の方々のために、企画・販売を致しておりますので、心から喜んでいただけるよう、良質なものをご提供いたしております。

実際にご利用いただいたお客様からは、少しずつではございますが、「色合いがとてもかわいい!」「大変満足」「プレゼントに喜んでもらえた」との嬉しいご感想をいただいております。

また、弦月を運営する「梓想庵(しそうあん)」では、古都・鎌倉にある武士体験処や、女性向けの模造刀のネット通販を通じて、多くの女性のお客様と関わり、あらゆる面で、女性にお喜びいただけるものを追及し続けております。

弦月で取り扱う商品は、「弦月が生み出したもの」「弦月だけでしか手に入らないもの」にこだわり、厳選した工房において、職人さんが一つ一つ手作りで製作してくださった、良品ばかりです。

敷居の高い弓道界においても、学生さんなどの若い女性の方でも、安心して気軽にご購入いただけるように、主に、女性スタッフによる対応・商品の検品・弓具の企画等を行っております。

今後も、弓道が好きな若い女性の方々が、欲しいと思うアイテムを柔軟にご提供して参りたく存じますので、是非、積極的にアンケートにお応えいただき、そのお言葉やご意見を大切にして参りたいと思います。

弦月の評判が、゛女性に人気の弓具屋さん”となりますよう、誠実に努めて参りたいと存じます。




Q3.弦月ブランドは、なぜ高いのですか?

確かに弦月の弓道小物は、他店でお取り扱いされている弓道着・胸当てよりも、高めの値段設定となっております。

なぜなら、弦月の弓道具は、日本国内のあらゆる工房を経て、職人さんの手によって完成するからです
材料から製作工程までこだわったゆえ、どうしても市場に出回っているような、海外製の大量生産品には、勝てません・・・。でも、弦月ブランドでは、国産品質(Made in Japan)と、かわいいデザインは譲りたくないのです!

弓道は、日本の美しい伝統文化ですから、弓や矢にこだわるのと同じように、特に女性には、弓道着や胸当ても是非、国内の工房で生産された、品質のよいものを使っていただきたいのです。安心で丈夫な日本製は、何年たっても買ってよかったと思えること間違いありません。

弦月では、「素敵な弓道具を、弓道を愛する女性たち届けたい」という想いで、弓道小物を企画・販売しております。正直なところ、運営する梓想庵は、スタッフが2名しかいない小さいお店なので、こうして弓道具を販売しても、ほぼ利益になりません(笑)

でも、弦月のかわいい弓道具を使って、「純粋に弓をひくことをを楽しんでほしい」、また「弓道に励んでいる女性に憧れる人が増えてほしい」、そして、弦月の弓道具を使いってみたい!という想いから、若い人たちの弓道を始めるきっかけの一つになれば、幸いです。



【弦月の胸当て「姫鎧」についてのご質問】

Q3. 弦月の胸当て「姫鎧」はどう洗うの?取扱い方法は?

暑い夏場は、特に汗をかく弓道用胸当て。
弦月の胸当て「姫鎧」は、ウェットスーツ素材(しかも生地は、サーフィンの本場・湘南からお取り寄せ♪)なので、なんとじゃぶじゃぶ手洗いできます。
なので、稽古終わりに優しく手洗いして、タオルなどで挟んで水気をやさしく拭き取ったら、あとは陰干しするだけで、夏場なら翌日の稽古までには、おそらく乾いていると思います。なぜなら、ウェットスーツ素材は速乾性だからです♪

詳細なお手入れ方法や取扱い方法は、ご購入時の付属品として『取扱いご案内シート』を同梱させていただきますので、安心してご利用いただけます。


Q4. 弦月の胸当て「姫鎧」は、大会や審査で使えないの?

弦月の胸当て「姫鎧」は、まだ世に出たばかりなので認知されていないのが現状です。

そのため、「色付きの胸当て」なんてダメじゃない?という考えも、人によってはあるかもしれません。
ただ、弓や矢、下掛けも年々、色柄物が増えて、デザインも楽しく、新しくなっています。
こうした弓道用品は、審査で利用できないかといったら、そんなことはなく、゛正式には決まりがない”というのが、現状かと思われます。

そのため、審査や大会でのご利用が心配な方は、弦月の「姫鎧」の他に、念のため市販の胸当てをご購入されることをお勧め致します。予備で買うには、確か600円前後と、お財布に厳しくない値段設定だったと思います。
なので、普段の稽古では、是非「姫鎧」を使用して、安心・かわいく弓道を楽しんでください♪

また、うっかり審査や大会のとき、忘れてしまったという場合には、裏技として、「姫鎧」を裏返して使用する方法もあります。なぜなら、「姫鎧」の裏側は、全面黒だからです(笑) 

ただし、性質上は裏表逆でも変わりはありませんが、付け心地に関しては裏表逆にして使ったことはスタッフもないので、緊急時の一時的な対処法として、頭の片隅に置いておいてくださいませ。