武士装束販売店 天仙堂

電話 046−874−9639
営業時間10時−17時
okaimono@shisouan.com



 



天仙堂のご紹介 

   武士装束専門販売サイト 天仙堂(てんせんどう)
    http://www.shisouan.com/tensen/
    管理者: 有本 大輔

   天仙堂は下記の店が運営致しております。
   ◇梓想庵(しそうあん) 公式ホームページ
     代表: 有本 大輔
     住所 〒238−0313 神奈川県横須賀市武3−15−6
     電話 046−874−9639 (10時〜18時)
     お問い合わせ先  okaimono@shisouan.com
     


天仙堂だからこそ 
   
  天仙堂は、スタッフ2人で営む、とても小さな装束販売店です。

 そのため、主な企画・デザインを当店で行い、装束の縫製等については、スタッフ選りすぐりの国内の縫製工房の職人さん方にお願いさせていただいております。ですので、安全・安心の仕上がりです。
 格式高い装束業界において、少人数だからこそできる、柔軟な運営を目指して参ります。
 「天仙堂」では、ここでしか手に入らない、完全オリジナルの直垂を生地のデザインから致しております。小さい店だからこそのアットホームで安心のクオリティをお客様に届けていきたいと考えています。



天仙堂で広めたいもの 

 これまで鎌倉時代の装束というと、多くの方は、博物館や大河ドラマ等でしか見たことがないことと思います。
 華やかな時代祭りも、多くは平安時代や戦国時代、江戸時代がメインで、鎌倉時代の装束を目にする機会はほとんどございません。

 しかしながら、鎌倉時代の装束というのは、とてもかっこよいものです。
主に鎌倉武士の平服であった「直垂(ひたたれ)」は、日本男性なら誰もが似合い、また年を召された方ほど、味わい深さをもって着ることとにできる素敵な装束です。 

 私どもは多くの機会で「装束」という呼び方を致しますが、鎌倉時代の武士にとっては、装束ではなく、スーツよりも、もっと気軽で、カジュアル〜フォーマルまでいける万能な服でした。

 こうした鎌倉時代の服装は、華やかさを極めた公家装束・十二単などとは違い、武士・そして武士の時代を生きる人々らしく、動きやすく脱ぎ着しやすいものとなりました。 そのため、実際に着ていただいたお客様からは、こんなに動きやすいなんて!という驚きのご感想をいただきます。

 鎌倉時代の服装は、何より、シンプルで、とてもかっこいいのです。
後に武士の「直垂」などは、位の高い者しか着れることを許されなくなりますが、私共が思うに、それは「かっこよかったから」ではないかと、勝手ながらに思っております。 あまりに庶民離れしすぎて、“かっこいい街道”を突っ走っていってしまった「直垂」をはじめ、鎌倉時代の装束は、現代では、目にする機会をほとんど失ってしまいました。

 そうした素晴らしい鎌倉時代の「服」を、現代においても、多くの方に是非目にしてほしい。 老若男女問わずに、着てみてほしい。という想いから、貸衣装の「武士体験処 梓想庵」を経て、この度、鎌倉時代の装束専門販売店「天仙堂」をオープンするにいたりました。



スタッフ募集について 
   
  天仙堂では、小物の制作や縫製が得意だという方のスタッフ募集を致しております。 お手伝いのスタイルは、ほとんどがご自宅での内職的な作業になるかと思います。 子育ての合間やちょっとしたお小遣い稼ぎに、その方のお手伝いできる容量に合わせて、お仕事をお願いさせていただきます。 縫製の経験など、専門的な知識や経歴は問いませんので、針仕事やモノづくりが好きだという方や、得意な方(コスプレ制作が得意な方など大歓迎です♪)のご協力を心よりお待ち申し上げます。 
  スタッフ募集のお問い合わせは、mail@shisouan.comまで、メールにてお気軽にご連絡くださいませ。(担当 又吉) ※折り返しのメールが届かない場合がございますので、予備のアドレスを合わせて記載していただけますと、大変助かります。