流鏑馬用和鐙を販売。野馬追や撮影用の和式馬具としても。

「 和式馬具 舌鐙 ぜつあぶみ」

流鏑馬の鐙、野馬追の和鐙として利用できる和式馬具を販売

気品の漂う、古来の舌鐙。
現代では、流鏑馬や野馬追などのお祭りの馬具として、利用されています。


骨董店より、数年ほど前に購入したものですが、展示品として、店内にて飾っていたため、

希望販売価格の194,400円の和式の鐙を、

早い者勝ち!15%OFFの特別価格!
 165,240円(税込)で、ご提供させていただきます。


まずは、鐙のかたちですが、いたって標準的です。 
大きさも、大人の足をのせて、ちょうどおさまるくらいです。

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鳩胸は、そこまで膨らんでいないため、足をのせたときに、つま先が安定しやすく、
流鏑馬などの和式乗馬などで、使用しやすいかたちだと思われます。

重さも、安定感のある、ほどよい重量です。


また、以前、乗馬用として使用しようとしたため、内部の底は、朱塗りで頑丈に修繕してあります。

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そのため、流鏑馬や野馬追などの激しい利用にも耐えられる強度かと思われます。
もちろん、他にも目立った劣化箇所はございません。



さらに、お勧めポイントは、丈夫さだけではありません。

下記のように、鐙の表面には、繊細な模様が美しく施されています。

流鏑馬の鐙、野馬追の和鐙として利用できる和式馬具を販売

展示中に、うっすら錆びてしまったので(※室内で、かつ手を触れられないように展示)、
おそらく、少し磨けば、さらに模様がはっきりと浮き出ると思われます。


細部まで、しっかり装飾が施されていて、美しいです。

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ここまで装飾が綺麗だと、流鏑馬用の鐙として利用するだけでなく、展示したくなりますよね。



おまけで、箱もついてきます。

ですが、残念ながら、箱と鐙との関連性はないそうです。

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箱には、古そうな筆跡で、「小笠原藩家紋入り鐙」と書かれています。
(※もう一度いいますが、箱と鐙は、関連ありません)


また、製作年代などは不明です。




今回、武士体験処の当店で、日本の馬具として、しばらく展示していたため、

 希望販売価格の194,400円から、172,800円で販売していたものを、


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  → 和式馬具 「舌鐙 ぜつあぶみ 


※今なら、箱もついてきます。

お支払方法や送料につきましては、こちらをご確認ください。

※当店(梓想庵)へご来店いただいても、販売商品はご覧いただけません。

※返品は承っておりません。目立った修繕箇所・劣化については、写真がすべてでです。
それらをご了承いただいた上でのご購入とみなさせていただきます。

※ご購入後の使用中の劣化や破損については責任を負いかねます。
丈夫といえども、古いものです。メンテナンスを心掛け、お取り扱いにはご注意ください。


繰り返しますが、流鏑馬の鐙や、乗馬の和鐙、野馬追の鐙をお探しの方におすすめです。

流鏑馬の鐙、野馬追の和鐙として利用できる和式馬具を販売

ご購入後に、ご自身で骨董品店などで鑑定を依頼していただければ、

ひょっとすると現状以上の値がつくかもしれませんね。