【ご挨拶】
  梓想庵は、若い人たちに、歴史を体感して、伝統を好きになってもらいたいという思いから生まれました。
 武士の技術力・精神力の高さは、尊いものです。恐縮ながら、私は教授でも学者でもありませんが、自らが修練した武士の技を通じ、リアルな武士の体感・精神を伝えることのできる、数少ない語り手だと自負しています。
 歴史は受験戦争のために学ぶものではなく、今を生きる私たちに、生き方を教えてくれる、「人生の教科書」だと考えています。
 だからこそ、武家文化の素晴らしさを、一人でも多くの方に知ってもらい、日本人であることの誇りと、そして歴史が教えてくれる「生き方」を、若い人たちに伝えていきたいと考えております。未熟ではございますが、宜しくお願い申し上げます。
                      有本 大輔

  有本大輔。梓想庵の代表。歴史研究家の肩書きも。

【プロフィール】
 有本 大輔(ありもと だいすけ) 
 梓想庵代表。武士研究家。歴史研究家。
 幼少期より兄の影響で弓道を見よう見まねではじめ、学生時代には本格的に弓道を学ぶ。
 20歳のときに、和式馬術を修行しに、山口県の田布施町から、鎌倉へ上京。
 27歳より、「梓想庵」を運営しながら、武士の技・精神を、研究している。1983年生まれ。

 趣味: 弓をひくこと、馬に乗ること、煙を焚いて虫を追い払うこと。
 特技: 質問されたら、止まらないほど話すことができます。また、机の上はいつも汚いですが、
     頭の引き出しはいつもスッキリ、いっぱい持っています。

【活動】
 平成24年3月 27歳のとき、武家の古都・鎌倉にて、武士体験処「梓想庵」を開業。
 平成24年10月 日経新聞にて、武家文化を広める、若手企業家として紹介される。
 平成24年11月 観光ガイドを対象とした講演会に、歴史評論家として、伝統武芸を解説。
 以降 学生・企業を対象とした講演会・メディアにて、歴史研究家として、武家文化について解説。
 平成25年5月 日本武道館「月刊 武道」にて、記事を執筆。 
 平成28年5月 TBSラジオ「久米宏ラジオなんですけど」に、武士研究家として出演。

【お問い合わせ】
 梓想庵は小さな店ですが、楽しいことが盛りだくさんの店です。梓想庵を通じた活動だけでなく、武士研究家・歴史研究家として、微力ながら世のお役に立つことができればと考えております。
 特に深く学んだ歴史の時代は、武家文化の基盤となる鎌倉時代から戦国時代にかけてが得意ではありますが、専門とする時代は問いません。また、ご年配の方からお子様まで、各対象の方にわかりやすいようにご説明させていただきます。
 若輩者の若手歴史研究家、武士研究家として、自ら体得した武士の技をもとに、リアルな当時の武士の思いを、あつく語りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 TV・ラジオへの出演、取材・執筆、講演会などのご依頼は、mail@shisouan.comまで、どうぞ。また、ドラマや映画への本格的な歴史的観点からのアドバイスも承ります。

 (今、こんなこと伝えたいです)
 『武士の乗った馬はポニーではない!』
 『アインシュタインの「相対性理論」と新渡戸稲造の「武士道」』
 『歴史から学ぶ女性の活躍』